新専門医制度への対応についてのお知らせ
2018年4月より、日本専門医機構の認定に基づいた、新専門医制度による後期研修医(専攻医)の研修が開始されました。
当院では、内科は基幹施設としてのプログラムを申請しており、内科以外(外科・整形外科・産婦人科・小児科・麻酔科・皮膚科・放射線科)は岡山大学病院の連携施設としてのプログラムに参加しています。

新内科専門医制度研修に関するお知らせ
平成30年(2018年)4月より、新専門医制度(内科領域)の研修が開始されました。
公立学校共済組合中国中央病院は、この新内科専門医制度における内科後期研修医受け入れの基幹病院として、日本内科学会・日本専門医機構による審査が終了し、正式に受け入れ病院として認定されました。
現在当院より申請している研修プログラムは以下の通りです。
『公立学校共済組合中国中央病院内科専門医研修プログラム』の概要・特色
- 1学年の募集定員は5名です。
- 当院は、福山市で最も長く内科教育病院として認定されてきており、多くの認定医、専門医の育成に携わってきました。
- 福山府中二次医療圏は、広島県東部に位置し、人口52万人を抱えており、当院は、総合病院としては3番目に大きく、内科ベッド数では、2番目に多い病院です。(一般病床 237床、結核病床 6床)
- 当院 公立学校共済組合中国中央病院は、連携施設として、岡山医療センター(岡山市)、大田記念病院(福山市)、尾道市立市民病院(尾道市)、特別連携施設として、福山南病院(福山市)、府中市民病院(府中市)、神石高原町立病院(神石高原町)、寺岡記念病院(福山市)と協力し、新内科専門医を養成するプログラムを作成しました。
- 内科領域のうち、血液・呼吸器・腎臓・膠原病については、特に地域の中心としての役割を果たしており内科専門医研修として、必要十分な経験を積むことが可能です。
- 当院での内科研修は、各分野を同時に並行して研修する方式をとっておりますが、希望に応じて、将来希望するサブスペシャリティ領域を中心に行うことも可能としています。各分野の同時並行研修では、多くの分野を長期間にかけて徐々に行う方式です。この方式では、知識技能の習得に空白期間が生じない研修が可能になると考えております。
- 血液、呼吸器、消化器、腎臓、糖尿病、膠原病(リウマチ)については、内科専門医研修と同時にそれぞれのサブスペシャリティの専門医を習得するための研修を行うことができます。
※日本専門医機構より、プログラムへの登録の前に基幹施設関係者との間で研修内容や条件等について調整を済ませた上で登録を行うように、との通達がありましたので、当プログラムに興味がある方は、まずは以下の連絡先にご一報ください。
〈連絡先〉
公立学校共済組合 中国中央病院
事務担当 庶務課 中藤 祐子
メールアドレス medico@kouritu-cch.jp